女性向けで仕事用に使える香水をまとめてみました

仕事に香水をつけていきたいけれど、どんな香水をつけるべきか悩んでしまいますよね。

ビジネスシーンでつける香水に求められるのは、柑橘系や石鹸系などの多くの人に受け入れられる香りです。

仕事でおすすめ品も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

仕事用のおすすめ香り

まずは仕事の時にも使える香りを紹介します。

柑橘系

香りの中で最も万人受けするのは柑橘系。

オレンジやシトラスの爽やかでフレッシュな香りは、ほとんどの人が好感を持ちます。

清潔感のある印象を与えてくれる香りなので、ビジネスシーンでも使えます。

石鹸系

優しい石鹸の香りは、ふんわりと自然に香ってくれるので、香水が苦手と言う人でも受け入れやすい香りです。

においが強すぎないのが特徴なので、パーティや会食、レストランでの会合など、飲食を伴うビジネスシーンでも活躍してくれます。

緑茶系

緑茶の香りは日本人が落ち着く香り。

大人から子供まで多くの人に馴染みのある香りで、苦手な人は少ないでしょう。

ただ、万人受けする香りではありますが、やや渋めの香りなので、大人っぽい印象を与えてしまうのも事実。

若い女性には不向きかもしれません。

桜の香り

桜の香りは緑茶と同様に、日本人が落ち着く香りです。ほとんどの人が好感を持つので、仕事でも使うことができます。

また、さきほどの緑茶とは違い、ほんのり甘くて若々しい香りなので、若い女性にも最適です。

ビジネス向け人気香水BEST5

では実際に、ビジネス向け香水で人気の高い物を見ていきましょう。

クリーン「ウォームコットン」

石鹸系の香水で、爽やかで優しい香りが広がります。

万人受けする香りなので、ビジネスシーンはもちろん、プライベートでも使いたくなる香水です。

エリザベスアーデン「グリーンティ」

緑茶の香りの香水。

シトラスとグリーンティを混ぜた香りで、爽やかで清潔感のある清々しい香りがします。

ユニセックスの香水なので、女性だけでなく男性も付けることができます。

老若男女問わず誰でも好感を持つことができる香水です。

ロクシタン「チェリーブロッサムオードトワレ」

春を感じさせる桜の香りのする香水です。

桜の花だけでなく、すずらんなどをブレンドし、優しく女性らしい香りを出してくれます。

香りは強すぎず、ふんわりと優しく香るので、ビジネスシーンでも安心して使用できます。

カルバンクライン「エタニティ」

シトラスなどの柑橘系の香りと、スズランやホワイトリリーの香りをブレンドした落ち着いた香水。

爽やかで上品な香りが広がるので、ビジネスはもちろん、結婚式などのフォーマルな場でも活躍します。

サルヴァトーレフェラガモ「インカントチャームオードトワレ」

パッションフルーツとハニーサックルの爽やかな香りの香水。

フルーティな香りから徐々にジャスミンの香りに変化していき、香りの持続力が高いのが特徴です。

持続力は高くても強すぎないので、ビジネスでも大活躍。若い女性から高い支持を得ている人気アイテムです。

仕事用香水の選び方

仕事でつかえる香水を選ぶとき、どのような点に気を付けて選ぶべきなのでしょうか。

上手な香水の選び方をまとめてみました。

香りが強すぎないものを選ぶ

ビジネスシーンでは、強すぎる香りはご法度。

どれだけ万人受けする香りだったとしても、香りが強すぎると嫌悪感を感じる人も少なくありません。

ふんわりと優しく香る程度の香水を選ぶようにしましょう。

男性受けする香りを選びすぎない

仕事の時は、男女問わず関わり合う事となるので、あまりに男性受けする香水を選ぶのは得策とは言えません。

男性に好まれる香りは、他の女性が不快感を感じる恐れもありますし、興味のない男性に好意を寄せられてしまう危険もあります。

男性受けのする香水の代表と言えば「リビドーロゼ」。

実際に使ってみたところ効果を実感したので、仕事先で使うと薄毛のおじさんが好意を抱いてしまうかもしれません。

ネットの口コミは効果有り、無しに分かれていますが男性用香水は、デートやベッドタイムにうまく活用するのがおすすめです。

持続力の高い香水を選ぶ

仕事の最中に、何度も何度も香水をつけ直すなんてできませんよね。

なので、香りが長く持続してくれる香水がおすすめ。

ただし、持続力が高い=香りが強いと勘違いしてはいけません。

優しい香りがいつまでもふわっと香るというのが理想です。

仕事の際の香水のつけ方

仕事の時、どのように香水をつけるべきか、香水をつける場所やつけ方などを知っておきましょう。

くぐるようにつける

香水をつける場所は、手首や首筋などが代表的ですが、仕事の場合はピンポイントでつけると、香りが強くなりすぎてしまう場合があります。

そこで、香水を空に向けてプッシュし、その下をサッとくぐるように全身にまとうのがおすすめ。

香りが強くなりすぎず、全身からほのかに優しく香らせることができます。

香水の種類でつけ方を変える

香水には大きく分けて4つの種類があります。そして、それぞれ香りが持続する時間が違います。

持続性 目安時間
パルファム 12時間程度
オードパルファム 5~10時間
オードトワレ 2~5時間
オーデコロン × 1~2時間


種類によって香りが続く時間が全く違うので、それぞれに合わせたつけ方をするのがおすすめ。

パルファムやオードパルファムであれば、朝つけるだけでOKですが、オードトワレやオードコロンの場合は、休憩のたびにつけ直すのが理想的。

また、コロンは香りも弱いので、くぐるだけでは足りない場合も。その場合は、手首や首元に直接つけましょう。

シーンを選ぶ

仕事といっても、色々なシーンがありますよね。

社内での通常業務の時もあれば、取引先へ出向く場合もあります。また、会食やパーティなどの食事を伴う場合もあります。

それぞれのシーンに合わせて、香水を使い分けることが大切。シーンごとにおすすめの香水は以下の通りです。

  • 通常業務の場合……香りが強すぎなければ特に気にする必要なし
  • 取引先へ出向く場合……柑橘系などの爽やかで清潔感のある香りを選ぶと好印象
  • 食事を伴う場合……食事の香りを邪魔しないように、石鹸系など自然に香るものを選ぶべき

まとめ

仕事の時は香水選びも慎重に行うべき。色々な人と接することを想定して、万人受けする香りを選びましょう。

香りが強すぎるのは絶対にNG。

優しく香らせる程度につけることが大切です。香水をうまく活用して、ビジネスシーンで良い印象を与えましょう。